建てたい家が建てられる!三河エリア(岡崎・豊田)の注文住宅比較ナビ

世界にひとつだけの住まいを…三河エリア(岡崎・豊田)の注文住宅まとめサイト

三河地区(岡崎・豊田)のオススメ注文住宅会社BEST3
グルービーホーム
コストを抑え大手に負けないクオリティを実現!
引用元:グルービーホーム(http://groovy-home.jp/)
住友林業
「木の家」に大いなるプライドを持つ大手ハウスメーカー
引用元:住友林業(http://sfc.jp/ie/)
フリーダムアーキテクツデザイン
独創的なアイディアとデザイン力が特徴の建築設計事務所
引用元:フリーダム(https://www.freedom.co.jp/)

安城市

安城市

安城市は三河エリアの西側にある、愛知県のほぼ中央に位置する都市です。毎年夏に開催される「安城七夕まつり」は日本三大七夕まつりのひとつで、期間中は100万人を超す人が訪れます。

また、「安城」の読み方は「あんじょう」で、「じょ」にアクセントをおきます。

安城市の特色

安城市は県内有数の農業地帯で、稲作以外にも果樹や畜産など多角的な農業が営まれています。

農業先進国であるデンマークにあやかり、「日本のデンマーク」とも呼ばれています。

最近では、豊田市に隣接していることや、交通の利便性から自動車工業も盛んとなり、人口も約18万人となっています。

公共交通機関より、自動車が多く利用されているのも特徴です。

暮らしガイド

子育て環境や教育

安城市には公立・私立あわせて36の保育園、4つの市立幼稚園、9の私立幼稚園、市立小学校21校、市立中学校が8校あります。岡崎市や豊田市と同様に、現在では待機児童数も「0人」という状況で子育てサポートに力を入れています。

小中学校については少人数学級が進められ、1クラス35人以下の体制で授業が行われています。きめ細やかな教育を受けることができるでしょう。

また、小中学校ともに「ふれあいネット」事業として子どもの安全安心につながる取り組みを地域と連携して行っています。

また子育て支援センターが5つあるほか、ファミリー・サポート・センターで子育ての手助、子育て支援センター情報誌「ささえねっと」で身近な子育てに関する情報を発信しています。

さらに市内在住の場合中学生まで入院・通院にかかる医療費の自己負担分が補助され、高校生についても入院時には補助が出ます。これらは世帯の所得に関係なく補助されますので、子育てをするうえで医療費を実質ゼロにできます。

子どもの健康や経済面でも非常に有利なまちといえますね。

病院や福祉について

安城市医師会のホームページによると、約90の病院・クリニックがあります。JA愛知厚生連が運営する安城更生病院が市民病院の役割をし、北部にある八千代病院を第2市民病院と位置付けています。

市内に張り巡らされている各種病院と基幹病院である安生厚生病院や八千代病院が連携することによって、効率的で質の高い医療を提供できているのも安城市の特徴です。小児夜間救急などにもしっかりと対応できる仕組みがあり、もし子どもが深夜急に熱を出したときなどにも迅速に対応してくれます。

また市内には保険センターのほか、8つの福祉センター、休日夜間急病診療所などあります。

そのほか安城市民ドックとして市民に対し格安で人間ドックを受けることができる補助制度もあります。検査項目はエックス線、心電図、がん検診など多種におよび、日ごろの健康管理の向上につとめています。

安城市は市の社会福祉協議会と連携し地域包括ケアシステムとして高齢者福祉にも尽力。各地区に配置された支援センターやサロンを通じて介護予防に取り組んでいます。もし高齢の両親と同居する際にも、また自分が将来高齢者になったときのことを考えても安心して住み続けることのできるまちですね。

レジャー施設

安城産業文化公園デンパーク

安城市はピアゴ安城、ザ・モール安城、イトーヨーカドー安城店など買い物に便利なショッピングセンターがあります。

大型モールなどの出店により車でのアクセスのよい郊外地域に商業施設が点在していましたが、2017年には中心市街地にアンフォーレという総合文化施設がオープンし、図書館やホールなど公共の施設が入居するほか、民間商業施設や駐車場もオープンしました。

今では中心地、郊外ともに住みやすい商業環境が整っています。

また複合エンターテインメント施設の 「安城コロナシネマワールド」、デンマークの町並みを再現した「安城産業文化公園デンパーク」、公共屋内大型温水レジャー施設の「マーメイドパレス」といったレジャー施設もあります。

デンパークやマーメイドパレスも、もともと安城市が日本のデンマークと呼ばれていた歴史にちなんでいます。農業用水が豊富で先進的な農業を行ってきたことからヨーロッパの農業国デンマークに例えられたものですが、その歴史の中で安城市は独自のデンマーク文化をはぐくんできました。

現在でもデンマークと姉妹都市を締結しており、各種イベントの際には海外から訪問団が来訪することも。体育館、ジムなどレジャーと健康向上とを両方楽しむことができる市営施設もふんだんにあり、住んでよし、訪れてよしのまちということができますね。

市県民税住宅ローン控除について【安城市】

安城市にて住宅ローンを組まれた方は、市県民税の控除を受けることが可能となります。

ただしすべての方がその控除の対象となるわけではなく、いくつかの条件を満たしている必要があります。

その第一の条件として挙げられるのが所得税控除の有無です。安城市において市県民税の住宅ローン控除を受けるためには、所得税における住宅ローン控除可能額において控除がしきれなかったという条件をまず満たす必要があります。

第二の条件として挙げられるのがその住宅に入居をした年度です。安城市の住宅ローン控除は原則として、「平成11年から平成18年までの入居者」および「平成21年から平成33年までの入居者」が対象となります。平成19年と平成20年の入居者に関しては残念ながら控除を適用することができないため注意が必要です。

次に住宅ローン市県民税控除の具体的な控除額についてですが、その算出方法としては、まず前提として住宅購入時に支払った対価および諸々の費用にかかった消費税などの税率が5%である(住宅の購入を平成26年3月31日までに行った)場合、先述した「所得税の控除可能額のうち所得税において控除がしきれなかった額」と「97500円を上限とし、所得税の課税総所得金額の5%の額」を比較してより少ない方の額を実際の控除額として規定します。

また平成26年度の4月1日からは消費税が8%に増税されましたが、これ以降(平成26年4月1日から平成33年12月31日まで)に住宅の購入を行われた方の場合には、先と同じように「所得税の控除可能額のうち所得税において控除がしきれなかった額」と「136,500円を上限とし、所得税の課税総所得金額の7%の額」とを比較し、より少ない方の額を実際の控除額として規定します。

最後に安城市における市県民税の住宅ローン控除を申請するための方法についてですが、こちらは所得税の確定申告時、もしくは年末調整時に自動的に申請がなされるため、個人として個別に市に申請を行う必要はありません。

また、これまでにも繰り返し述べてきた通り、安城市にて市県民税の住宅ローン控除を受けるためには大前提として所得税において住宅ローンの控除可能額が規定される必要があります。この所得税控除については こちらのページにて詳しく解説をしておりますので、ぜひこちらもご覧になってみてください。

三河エリアの注文住宅会社おすすめ3選