建てたい家が建てられる!三河エリア(岡崎・豊田)の注文住宅比較ナビ

世界にひとつだけの住まいを…三河エリア(岡崎・豊田)の注文住宅まとめサイト

三河地区(岡崎・豊田)のオススメ注文住宅会社BEST3
グルービーホーム
コストを抑え大手に負けないクオリティを実現!
引用元:グルービーホーム(http://groovy-home.jp/)
住友林業
「木の家」に大いなるプライドを持つ大手ハウスメーカー
引用元:住友林業(http://sfc.jp/ie/)
フリーダムアーキテクツデザイン
独創的なアイディアとデザイン力が特徴の建築設計事務所
引用元:フリーダム(https://www.freedom.co.jp/)

豊田市

豊田市

豊田市は三河エリアの中でも製造業が盛んな地域です。

自動車産業を中心とした製造業が発達し、製造品出荷額が全国市町村で一位となっています。

また、豊田市は濁音で「とよだ」と読まれがちですが、正式には「とよた」と濁りません。

豊田市の特色

豊田市は自動車大手メーカー・トヨタ自動車が本社をおく企業城下町として知られています。

愛知県の中央部にあり、県下で最大の面積を持つ工業都市です。

隣接する岡崎市や安城市、北は岐阜県や長野県と隣接し、山間部は愛知高知国定公園にも含まれています。

相次ぐ編入合併のあった地域でもあり(最近では「愛・地球博」の開催期間中)、2005年に周辺6町村を編入合併し現在の豊田市となり、人口は約42万人まで増えました。

主に自動車産業を中心とした製造業が発達している地域であり、外国籍住民も多く在住しています。

いわゆるトヨタカレンダーで営業する個人商店もあるなど、自動車関連企業の従業員に暮らしやすい環境となっています。

暮らしガイド

子育て環境や教育

豊田市には公立小学校が75校、中学が29校、高校が15校あります。公立の保育園は、55園・私立保育園が16園、認定子供園が6園あり、待機児童数も「0人」という状況で保育に力を入れられています。また、公立の幼稚園が12園、私立幼稚園は15園となっています。

豊田市では特色ある取り組みとして、18歳までの子どもを育てる親に市内で使用できる優待カード「はぐみんカード」を配布しています。これは、市内の商店街や店舗で割引など様々な優待を受けられるもので、子育て支援施策の一環として行われているのです。

そして、親の負担を軽くできるように、子育てに困っている親をつなぐものとして「とよたファミリーサポートセンター」での取り組みも行われ、市民相互の助け合いを通じて子育てしやすい環境の実現に努めています。

また、都市公園が約180ヶ所、街区公園に分類されるものが約500ヶ所あり緑あふれる環境で子育てができるのも魅力のひとつです。

そのため自動車産業などの工場が多い一大工業都市ではありますが、その分環境面にも人一倍気を使われていますので、子育てにとても向いている街といえるでしょう。

市内事業所に勤務する方の居住が多いことはもちろんですが、名古屋市など大都市圏に通勤する方がベッドタウンとして多く豊田市を選ばれている理由もうかがうことができますね。

病院や福祉について

市立病院のない豊田市ですが、加茂病院、豊田地域医療センター、JA愛知厚生連 豊田厚生病院、トヨタ記念病院といった病院があります。

小児医療費助成制度については、豊田市の場合は中学校卒業までの子どもが対象となります。所得制限などは設けずに年齢基準で女性が受けることができるため、どのような方にとっても役立つ制度と言えますね。

また、健康寿命を延伸させるための取り組みとして、とよたエコポイントを活用したポイント制度も充実しています。「きらきらチャレンジ90」と銘打って、日ごろから運動習慣などを続けている場合にポイントを付与しています。

そのポイントを使って市内の様々な商品と引き換える取り組みもしているようです。そういった取り組みを楽しみながら健康的な習慣を身に着けることができるでしょう。そして高齢者、子ども含めご家族で進めていくと面白いかもしれませんね。

レジャー・買い物

イオンやジャスコといった大型スーパーモールや、豊田市駅前にある松坂屋など、買い物に便利な施設があります。

またサッカーチームである名古屋グランパスのホームタウンであり、市内には豊田スタジアムという競技場があります。試合がある日には多くの観戦客で詰めかけ、サッカーを中心としたさまざまなスポーツ文化を楽しむことができます。

日常の買い物も便利に、そして非日常の楽しみも多く、まさに豊田市は住み続ける街として最適です。

交通(電車・路線バス)

リニモ

トヨタ自動車本社の企業城下町ということもあり、豊田市は自家用車の所有率も高い地域になります。

鉄道に関しては、名古屋鉄道と愛知環状鉄道があり、全国の中核市の中で唯一JRの路線がなく、JRが通らない市としては人口が最も多いエリアになります。

東部丘陵線(リニモ)は、リニアモーターカーの常設実用路線であり、愛知万博にあわせて建設されました。

そのため自動車を中心としたまちづくりですが、より便利な暮らしを送れるように、高齢者向けの移動支援やバスでの交通手段の取り組みも進められています。

市県民税住宅ローン控除について【豊田市】

豊田市にて住宅ローンを組まれた方は、市県民税の控除を受けることが可能となります。

豊田市の市県民税住宅ローン控除の対象となるのは、平成21年から平成33年までに入居を完了し、なおかつ所得税の範囲内で控除をしきれなかった住宅ローン控除可能額がある方です。

初めてこの制度の適用を受けるという方の場合、その年の年度末に行われる(通常2月16日から3月15日まで)所得税の確定申告で控除可能額を確定させておく必要があります。

また市県民税の住宅ローン控除の申請が2回目以降となる方の場合は、確定申告ではなく年末調整でも申請をすることが可能となっております。

具体的な控除額の算出方法としては、平成26年4月1日より実施された消費税増税に伴い、住宅購入に関わる消費税などの税率が5%であった方と、8%または平成31年に実施される予定の10%の方とでは異なっておりますので注意が必要です。

まず平成26年4月1日以前に住宅の購入を完了された方の場合、先述した「所得税の範囲内で控除しきれなかった住宅ローン控除可能額」と「97,500円を上限とした課税対象の総所得の5%」を比較し、より小さい方の額が実際の控除額となります。

また増税後の平成26年4月1日から平成31年6月30日までに住宅の購入を完了された方の場合、先と同じく「所得税の範囲内で控除しきれなかった住宅ローン控除可能額」と「136,500円を上限とした課税対象の総所得の7%」を比較し、より小さい方の額が実際の控除額となります。

ただしここで挙げられた「住宅ローン控除可能額」には特定の増改築に係る住宅ローンは含めることができず、「課税対象の総所得」には課税退職所得、課税山林所得を含みますのでその点には注意が必要です。

またこの住宅ローンの市県民税控除の申告に当たって特に注意点をしておきたい点としては、初年度の申請において必要となる源泉徴収票や確定申告書に住宅借入金等特別控除可能額と入居開始年月日が明記されているかということ、また、その申請をその年度の納税通知書が送達される日までに済ませておくようにすることが挙げられます。

何れにせよ豊田市にて市県民税の住宅ローン控除を受ける場合、大前提として所得税における住宅ローン控除可能額を確定させておく必要があるのですが、その所得税控除については こちらのページ にて詳しく解説をしておりますので、ぜひこちらもご覧になってみてください。

三河エリアの注文住宅会社おすすめ3選