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豊田市

豊田市は三河エリアの中でも製造業が盛んな地域です。自動車産業を中心とした製造業が発達し、製造品出荷額が全国市町村で一位となっています。

また、豊田市は濁音で「とよだ」と読まれがちですが、正式には「とよた」と濁りません。

豊田市の特色

豊田市は自動車大手メーカー・トヨタ自動車が本社をおく企業城下町として知られています。愛知県の中央部にあり、県下で最大の面積を持つ都市です。隣接する岡崎市や安城市、北は岐阜県や長野県と隣接し、山間部は愛知高知国定公園にも含まれています。

相次ぐ編入合併のあった地域でもあり(最近では「愛・地球博」の開催期間中)、2005年に周辺6町村を編入合併し現在の豊田市となりました。主に自動車産業を中心とした製造業が発達している地域であり、外国籍住民も多く在住しています。いわゆるトヨタカレンダーで営業する個人商店もあるなど、自動車関連企業の従業員に暮らしやすい環境となっています。

暮らしガイド

子育て環境や教育

豊田市には公立小学校が78校、中学が27校、高校が12校あります。また、豊田市の市私立保育園・市立幼稚園はこども園といい、公立こども園は67、私立こども園は13、私立幼稚園は21となっています。

また、都市公園が約120ヶ所、街区公園に分類されるものが約500ヶ所あり緑あふれる環境で子育てができるのも魅力のひとつです。

病院や福祉について

市立病院のない豊田市ですが、加茂病院、豊田地域医療センター、JA愛知厚生連 豊田厚生病院、トヨタ記念病院といった病院があります。

レジャー・買い物

イオンやジャスコといった大型スーパーモールや、豊田市駅前にある松坂屋など、買い物に便利な施設があります。

交通

トヨタ自動車本社の企業城下町ということもあり、豊田市は自家用車の所有率も高い地域になります。

鉄道に関しては、名古屋鉄道と愛知環状鉄道があり、全国の中核市の中で唯一JRの路線がなく、JRが通らない市としては人口が最も多いエリアになります。東部丘陵線(リニモ)は、リニアモーターカーの常設実用路線であり、愛知万博にあわせて建設されました。

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