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【番外編】台風時の対策

注文住宅を建てる際、台風の被害についても気を付けなければいけません。岡崎では台風や大雨による被害が記録されているので、対策は必須です。このページでは、台風前に行う窓やベランダなどの対策について紹介します。

岡崎市の風水害について

過去にあった主な災害

岡崎市は平成に入ってから、何度か台風が到来しています。

昨今、台風の被害が甚大なものになっているので、台風は決して無視することはできません。岡崎で特に大きな被害をもたらしたものとして、平成20年(2008年)8月28日から30日にかけての大雨が思い起こされます。

この時には死者2名、家屋全壊が6戸、半壊が3戸。避難所も98カ所開設されました。道路冠水が72カ所、護岸等崩壊32カ所など、岡崎に様々な被害を及ぼし、災害救助法が適用されるきっかけとなっています。

台風となると、平成21年(2009年)10月の台風18号です。こちらは家屋一部破損が164戸、水道断水が184戸、57の避難所が開設され140人が避難しました。

また、近年は9月にかけて台風が訪れることが多く、被害規模は決して大きくはないものの、避難所が開設されています。

このことからも、耐久性のある住宅の建築や、台風が近づいてきたときの対策が大切だと分かるのではないでしょうか。特に昨今、台風の被害が多くなっています。一日で月間降水量の何倍もの雨量を記録するなど、それまでの常識からは考えられないような台風が迫ることが珍しくない状態です。今後に備えた台風対策は不可欠と言えます。

台風への対策

窓は全て閉める

台風対策の基本として、窓を全て閉めておきましょう。

窓を開けておくと、雨風が家屋内に入り込むだけではなく、風圧によってガラスが割れるかもしれません。風が通る状態だと、家屋の中に風の通り道ができてしまうため、家の中の荷物にまで甚大な被害を及ぼすリスクも高まります。

また、雨風だけではなく、台風によって運ばれてくるものが家庭内に入り込み、予期せぬ被害を及ぼすケースも。特に台風が巨大であればあるほど、普段は飛ばない大きさや重いものも飛んでくるかもしれません。それらが家庭内に入り込む可能性もあるので、台風が近づいている時には窓は全て閉めましょう。

必要に応じて板を打ち付ける

原始的ではありますが、必要に応じて板を打ち付けることも大切です。

板を打ち付けることで窓ガラスを割れにくくする点や、窓ガラスに物が当たることによる窓ガラスの飛散防止にも役立ちます。マイホームに板を打ち付けることに抵抗がある人も多いかと思いますが、板を打ち付けておくことで防げることがあるのも事実です。

実際に窓ガラスが割れてしまった場合、片付けに時間がかかったり修理にお金がかかったりしてしまいます。必要に応じて、ブラインドの設置を検討しておくのもおすすめです。もしガラスが割れた時、板を打ち付ける場合と同様に室内にガラスや物が入ってきて怪我をするリスクを抑えられます。

窓のレールに新聞紙を詰める

窓のレールに新聞紙を詰めることで、レールにある僅かな隙間を埋めることが可能です。

隙間があれば雨風が入り込んでしまいます。暴風雨の時には、僅かな隙間があるだけで窓がガタガタと揺れてしまうのでうるさいと感じる人もいるでしょう。揺れが激しくなれば心理的な圧迫感や恐怖感もさることながら、揺れる度に窓がダメージを負っていることになるので、いずれ窓が壊れてしまう可能性もあります。

特に壊れている窓や立て付けが悪くなっている窓は隙間が大きいので、揺れも激しくなりやすくなるため要注意です。しっかりハマっている状態の窓と、初めから傾いている窓とでは、暴風雨に直面した際のリスクも変わります。

ベランダに置いている物は中に入れる

ベランダに置いてあるものは、できる限り部屋の中に入れましょう。

ベランダには、普段家の中に入れる必要のないものを置いているかと思いますが、台風到来の際、それらが吹き飛ばされる可能性があります。吹き飛ばされて「なくなってしまった」だけであればまだしも、それらが他人に危害を及ぼす可能性もあれば、傾くなどして自宅に大きな損害を与えてしまうかもしれません。

二次被害を防ぐという点でも、ベランダに置いてあるものは家の中に入れるようにしましょう。

部屋の中に入れられないものは固定するか倒しておく

台風が迫っているときは、できる限りベランダの物は家の中に入れておくようにするのが無難です。ただ、中には部屋に入らない物もあるでしょう。そのような物は、暴風雨に晒されても倒れないようしっかりと固定しておくか、あるいは初めから倒しておきましょう。

暴風雨によって物が倒れると、倒れた際に窓が割れたり物が飛び散ったりなどの被害が発生するかもしれません。

例えばベランダに置いてある観葉植物が倒れた場合、枝や幹が他のものに接触して被害を生むと考えられます。風のエネルギーが強く、勢いよく倒れてしまった場合には勢いも重なり、大きな被害を与えることでしょう。窓ガラスが割れる可能性もないとは言い切れません。

それらを踏まえると、初めから倒しておけば、「倒れた際に生じるエネルギー」がかかないのでリスクは抑えられます。風で転がる可能性はあるかもしれませんが、倒されるよりは被害も大きくなりにくいでしょう。

停電時に備えて水や食料を確保しておく

台風が到来した際、被害が出るのは家だけではありません。

交通インフラに大きなダメージを与えることも珍しくなく、SNS等でも話題になるようにお店から物が消えることもあります。

例えば台風によって倒木、あるいは大洪水が起きて道路に被害が出た場合、結果として交通インフラが遮断。復興するまでいつお店に商品が補給されるのか分からない状態になります。

その点を踏まえ、台風が来ると知った時に水や食料をある程度確保しておくとよいでしょう。

特にパンがおすすめです。調理の必要がなく、開封しただけですぐに食べられます。また、水は飲むだけではなく、様々な形で活用できるのでおすすめです。トイレに使用したり、あるいは物を洗うなど、水はどれだけあっても困るものではありません。水と食料は予め用意しておくようにしましょう。

電池、ライトなども含め、「停電したらどうなるのか」をシミュレーションし、必要なものを揃えておくことが大切です。

飛散物を出さない設備を選ぶ

台風は大きな被害を及ぼすものですが、「なぜ被害が出るのか」を考えると、風によって飛ばされたものが家屋に当たるのが原因です。つまり、自らが「加害者側」になってしまう可能性があります。自分の家から物が飛び、周りの家屋に当たって傷つけてしまう可能性は考慮しておくべきです。ベランダの物を家の中に入れるなどの工夫も大切ですが、そもそも飛散物が出ないような設備を取り入れておくことも検討してみましょう。

配置や設備などを工夫することで屋外に置く物が少なくなり、台風で吹き飛ぶ可能性も抑えられます。例えば洗濯の場合、丸ごと収納できるタイプの物干し台であれば、室内干しができるうえに竿が飛んでしまう事態を防止できるのがメリットです。また、吹き飛ばされるかもしれない網戸は、はずれ止め(窓に固定するための部品)の付いているタイプをえらぶと良いでしょう。

このような点からも、飛散物がでないような設備を選んでおく価値はあると言えます。

台風対策できる家

飛散物に耐える造りに

飛散物を出さないような設備も大切ですが、周囲の建物から飛散物を出してしまう可能性もあります。

特に台風の場合、どこから物が飛んでくるか分かりません。周辺地域の住民はしっかりと台風に備えているとしても、さらに遠くから物が飛んでくることも考えられます。

そのため、飛散物が来たとしても耐えられる造りで家を建てることも大切です。台風は何が起きるか分かりません。常識では考えられない物が飛んでくることも考え、物が飛んできた際の被害を想定して耐えられる造りの家にしたほうが、後のリスクヘッジにつながります。

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