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オール電化で省エネできる家

このページでは、三河エリアの注文住宅の中でオール電化で省エネにこだわった施工事例を紹介しています。

オール電化仕様の省エネ住宅

オール電化のメリットには、「火」を使わないという安全性、電気やガスのエネルギーを1本化できる経済性、太陽光発電などを利用した省エネ性という、3つの要素が挙げられます。

また、電力は災害時に最も復旧が早いライフラインと言われ、つまり、オール電化の住宅は、安全・安心を得ることができて、環境にもやさしい住まいであるのです。

ここで紹介する事例は、すべて太陽光発電システムを導入した効率化を考えたものばかりです。これからオール電化住宅で省エネを目指したいと考えている方に、とても役に立つサンプルとなるでしょう。

ランニングコストのかからない省エネ住宅(豊川市)

グルービーホーム

こちらの住まいは、平屋根のユニークな外観になっていますが、その理由は光熱費を抑える為に太陽光発電を導入したから。補助金が出ることを教えてもらい採用したのだと、オーナーは語っています。オール電化なので、無駄なエネルギー消費をしないのは魅力的ですね。

さらに、家の断熱性を高めるため、断熱サッシと断熱材には、自然環境にもやさしいセルロースファイバーを採用。高断熱により、少ないエネルギーでも夏は涼しく、冬は温かい環境を保持できるようになっています。

リビングや玄関、キッチンなどの採光にも気を配っており、昼間はどこにいても、自然光だけで過ごせます。ランニングコストのかからない、省エネ住宅の代表例とも言えるでしょう。

太陽光にこだわった大屋根の家(安城市)

欧倫ホームこの家は中庭テラスをリビング、和室、寝室が囲むような構造で建てられていて、どこにいても太陽の光が十分に入るように、工夫されているのが特長です。中庭部分にスリット状に仕切られた隙間から光が注ぎ込み、各部屋を明るくしているのです。

屋根はなだらかな斜面になっていて、その面積の広さを利用して2.75キロワットの太陽光発電システムを導入。昼間は明るく元々電力消費の少ないところを、さらに補助する仕組みになっています。

2階に上る階段部分のちょっとした隙間も吹き抜け構造にすることで、昼間は電気をつける必要もなく、リビングの電球も必要最低限。徹底的に太陽光にこだわった住まいは、省エネで快適な暮らしができることでしょう。

6.13キロワットの太陽光発電

カネロク建設レンガ調の外壁でアクセントをつけた外観、白い壁とフローリングで清潔感のあるリビング・ダイニング、開放感のある吹き抜けの玄関。一見オーソドックスなタイプのこの住まいの秘密は、屋根一面に設置された太陽光発電です。

太陽光発電のメリットの一つはエネルギー源が太陽光なのでクリーンである点です。また、当然ながら作られた電力は家庭用として使用できるので、電気代を安くすることが可能です。さらに、余剰電力は電力会社に買い取ってもらえるのも特徴的です。

ちなみに、この家の太陽光発電の電力は6.13キロワット。4キロワットのシステムで年間の売電量と買電量が等しくなるそうなので、天候による変動を考えても十分家族が生活できます。電気代を考えなくて済む、理想的な省エネ住宅と言えますね。