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バリアフリー完備の安全な家

このページでは、三河エリアでバリアフリーで快適に過ごせる注文住宅の施工事例を紹介しています。

安心・安全に暮らせる家を実現

バリアフリー住宅とは、「段差がない」「快適に歩行・通行ができる」室内をつくることで、体に障害を持つ方や高齢者が快適に生活できるように設計された住まいのことを言います。2世帯住宅においては、そのメリットは大きいといえるでしょう。

また、現在その必要がなくても、いずれは年をとることになりますから、何歳になっても安全に住み続けられる家といえます。その意味では、特殊な家ではなく、本来あるべき姿なのかもしれません。

これから注文住宅を考える方は、ここで紹介している住まいのように、バリアフリーを条件とした設計にこだわるのも良いかと思います。外観、内装の見た目を損なわず、空間に調和した以下の施工例を、ぜひ参考になさってみてくださいね。

家族のこだわりが反映された2世帯住宅

未来創建南フランスを思わせるような明るい色調の外観のこの家には、親と子の2世帯が快適に暮らせる家族のこだわりが、たくさん詰まっています。

段差を極力減らし、横開きのドアの採用で部屋間の出入りがしやすいように整備。その他、片側壁面を収納で埋め尽くした書斎や、2階のLDKには特注したL字型のカウンターを設置するなど、使いやすさが徹底的に追求されています。

室内の明るさにも気を配り、あえて白いフローリングにすることで、リビングを明るい雰囲気にしたり、2面採光の子供部屋はたっぷりの陽射しが期待できます。

外観も室内もイメージ通りで、依頼者も満足しているというこの住まいには、家族で談笑して幸せそうな光景がピッタリです。

L字型でモノトーンが印象的な住まい

未来創建かっこよさとL字型の間取りにこだわったというこの家は、外観も室内もモノトーンで統一された、スタイリッシュなデザインになっています。

室内は開放的で、リビングやテラスまで見渡せるアイランドキッチン、スリット窓でセンスの良さが光るリビングルーム、通り抜けできるウォークスルークローゼットがある寝室など、細部までよく考えられた設計。まるでインテリア雑誌を見ているようです。

しかも、この住まいはかっこ良さだけでなく、バリアフリーで将来のことまで見据えた構造になっているというから驚きです。ここを訪れる友達から、「すごくいい家だね」と言われるというのも頷けます。

両親のことを考えた2世帯住宅

カネロク建設両親と暮らすこの2世帯住宅は、玄関・キッチン・バス・トイレが2つずつある、完全分離型構造になっています。

1階が両親の住まいとなっていて、バリアフリー構造であることはもちろん、バス・トイレ・廊下は十分なスペースを確保。玄関収納をリビングと一体化させて、使いやすい設計になっています。

また、柱や壁の角には全て円みをつけてあるので、ぶつかっても怪我をする心配がありません。

バリアフリーとは高齢者だけでなく、妊婦や幼児にとっても安全で快適に暮らせる環境を作ることです。両親と子供3人が暮らすこの家は、施主の家族への愛情が感じられる、優しさの住まいと言うことができますね。