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外観デザインにこだわった家

このページでは、数ある注文住宅の中から、特徴的な外観デザインという個性をもった物件の施工例をご紹介していきたいと思います。

見る人をはっとさせる魅力に満ちた家

言うまでもありませんが、注文住宅は分譲住宅とは異なり、すべてオーナーの意向を反映したカタチに仕上げることができる物件です。洋服で言うなら吊るしの既製品ではなく、オーダーメイドの1点ものという感じですね。

そこにはオーナーさんが思い描いていた理想と、その理想をカタチにするべく奮闘した設計士さん、そして現実のものとして作り上げていった職人さんたちのドラマが詰まっています。いくつか見ていきましょう。

大屋根をデザインする家

グルービーホーム近代美術館を思わせるような、エッジを効かせた造形が目に飛び込んできます。カラーもクールさが際立つブラック基調。

それでいて、無機質な冷たさを感じさせないのは格子や玄関のドアのブラウンと玄関廻りのホワイトが、アクセントとなっているからでしょうか。

グルービーホーム玄関廻りからカーポートにまであしらわれている庇からも、生活の温かみがほどよく感じられます。

  • 「周囲の道路からのプライバシーは守りつつ、開放的に生活したい」
  • 「内観は勾配天井の吹抜けがある家で、外観デザインを印象的なものにしたい」

という要望に対して、大胆なフォルムの大屋根と中庭を設けたこの物件が提案されたそうです。

もちろん施主さんも大喜びだったとか。

2つの顔を持つ家

欧倫ホームこちらの物件は南側の正面から見ると、大きく曲線を描いたR屋根が印象的です。これだけでも十分個性的ですが、実はこのお宅、反対の北側から見ると三角屋根となっており、文字通り南北で2つの顔を使い分けています。

これは限られたスペースを有効に使うために試行錯誤したことから生まれたアイデアとのことです。まさに、必要は発明の母ですね。

その一方で、色づかいはホワイトと濃淡グレーの3色を塗り分け、ドアは木の風合いを感じさせるブラウンとが落ち着いたイメージを与えています。

形状が斬新な分、カラーはシックにして、全体のバランスをとっていますね。これがもし派手な色だと、ややしつこい感じが出てしまうでしょうから、絶妙な選択だと思います。

高台のナチュラルモダン

植松産業まるで幾何学模様のように、いくつもの面が複雑に組み合わさって構成された物件です。

決して鋭角なラインを持っている訳でもなく、大胆な曲線を用いるでもなく、シンプルな直線だけで構成されているのに、ここまで個性的な外観に仕上げるというのは、業者さんのセンスが光るという感じです。

こうした外観のデザインは、ともすれば落ち着きが感じられない住宅としてはふさわしくない外観になってもおかしくありませんが、そこはプロの業。ホワイトを基調に窓枠や手すりなどに淡いブラウン系のアクセントをつけ、落ち着きと斬新さが調和しています。