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健康住宅が注目されているワケ

健康住宅がもたらすメリットについて解説。岡崎市や豊田市で自然素材を活用した家を建てた人の声も掲載しています。

自然素材を使った健康住宅が注目されるワケ

住宅の健康被害というのが注目されるようになったのは、1998年頃と言われています。

住宅建材に使用されている接着剤や塗料に含まれるホルムアルデヒドが原因です。主な症状としては目がチカチカしたり、呼吸困難やぜんそく、頭痛、眩暈、湿疹、倦怠感などが報告されています。

こうした症状をシックハウス症候群と呼び、化学物質過敏やアレルギーの症状で苦しんでいる人は国内に数百万人いると言われています。そこで2003年7月の建築基準法に基づくシックハウス法で、ホルムアルデヒド対策など一部規制が行われるようになりました。

現在はシックハウス対策がさらに進み、建材や施工材が切り替えられたため有害物質の放出量が減少しています。ですが、それでも、定期的に換気を行うことや24時間換気システムの導入など有害物質を部屋に充満させない工夫が必要となっています。

健康住宅のメリット

これまで説明したような背景から、自然素材を使用することでシックハウス症候群にならない健康住宅に注目が集まるようになりました。健康住宅は、自然素材住宅無垢の家などとも呼ばれ様々なメリットがあります。

  • 自然素材を使った健康住宅の特徴きれいな空気を保つ

健康住宅は有害なものを含んだ建材や接着剤を使用せずに、自然素材のみで作られるためシックハウス症候群の原因を絶ち、アレルギーの発生要因でもあるカビやダニの繁殖を抑えるので家の中の空気をきれいな状態で保ちます。

  • 省エネで結露が起きない

無垢材などの自然素材には湿度をコントロール作用があるほかニオイも抑え、高気密高断熱と組み合わせることで結露が発生しにくくなり、省エネルギーで家中の温度を一定に保つことができます。

  • そのままで経年変化を楽しめる

塩化ビニールクロスなどの工業製品は劣化するので、定期的な張替えなどが必要になりますが、無垢材などの自然素材は年月を経ることで独自の風合いを生み出し、交換の必要がありません。また漆喰は強アルカリ性でカビを寄せ付けず耐久性にも優れています。

三河エリアで健康住宅を建てた方の声

  • 実際に暮らしてみて、その熱効率のよさを実感しています。1階でエアコンをつけておけば、家中どこにいても1年中快適です。結露の悩みもなく、光熱費の節約にもなっています。(岡崎市 K邸)
  • 木をふんだんに使用しているので温かみがあって落ち着きます。天然材は手入れは大変ですが、季節ごとに出てくる様々な表情を楽しめるようになって来ました。(豊田市 I邸)
  • 梅雨時でもジメジメとした感じがなくサラサラとして快適です。風通しが良いので夏でもエアコンに頼ることなく比較的涼しく過ごすことができています。(豊川市 A邸)