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契約時のポイント

三河と岡崎の注文住宅に必要な契約書類のポイントをご紹介。

必要な契約と書類についての知識

三河で注文住宅を契約する際のポイントについてご説明します。まず、注文住宅は何千万円もの莫大な金額の契約です。ゆえに、契約時に業者側より渡される「約款」は必ず詳細まできちんと目を通す必要があります。一生に一度の買い物ゆえに、約款によく分からない部分があっても、ついつい業者側に合わせて話を進めてしまいそうですが、後々トラブルにならないためにも必ず約款はよく確認するようにしましょう。

まず、家を建てる時の費用は全て正しいかをきちんと確認し、後に追加費用などで余分なお金を支払うことがないようにするのが大切です。また、支払う費用も大変高額になるため、費用の支払条件もしっかりと確認し、業者側が有利になってしまう支払条件になっていないかを確認しましょう。

最も肝心な家の引渡し日はいつになる予定か、予定より引き渡しが遅れた場合の「遅延損害金」についてなどもきちんと決めておきましょう。

必要な書類とその用途

岡崎にて注文住宅を建設する際には、必要な書類をそろえておく必要があります。注文住宅が完成したあとに必要な手続きとして、謄本や建物図面などの書類が必要です。

謄本は法務局で請求することで入手できます。料金は土地建物の登記ごとに600円で、収入印紙によって支払います。謄本を取得するためには地番という番号が必要になります。地番は郵便物が届く住居表示とは異なった番号で、その土地ごとに番号が割り振られています。

分筆や合筆などで地番自体が複雑になっていたり、複数の地番上にまたがって建物が立っていたりすることもありますので、収入印紙は土地建物合わせて1,200円よりも多く必要になる場合もあります。法務局によって管轄の地域がありますので、自分の住まいの管轄の地域の謄本はどの法務局が管轄かを調べてから、管轄に出向く必要があります。