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賢く資金計画を立てるコツ

注文住宅を建てるために必要な費用内訳を整理。頭金や総借入額の計算方法など、住宅ローン資金計画の立て方も掲載しています。

注文住宅にかかる費用の内訳

注文住宅を建てる際に知っておきたいことは、かかる費用は住宅本体以外にもあるということです。その内訳について、簡単にまとめてみました。

住宅本体にかかる費用

  • 建物本体工事費用:坪単価×延床坪数
  • 設計料(建築費用の8~10%程度)
  • 測量費・地盤調査費用(測量費は30坪3万円程度、地盤調査費は7万円程度)

住宅本体以外にかかる費用

  • 解体費(建替えの場合):坪単価×延床坪数(1坪あたりだいたい3~4万円)
  • 屋外排水費用:新規引き込みの場合は100万円程度
  • 火災保険:50~100万円程度(建物の年数・等級による)
  • 確認申請費用:20万円程度
  • 登記関係費用:25~30万円程度(取り壊した建物の登記+新しい建物の登記)
  • インテリア(カーテンや家具、家電などの内容によって変わります)

その他諸経費

  • 引越し費用
  • ローンの手続き費用
  • 税金(印紙税、不動産取得税、登録免許税など)

以上のように、住宅本体以外にかかる費用は400~500万円程度考えておかないといけないことがわかります。

この他に、土地購入費用や必要に応じて追加で地盤改良費用も考えられます。

住宅ローンの考え方

住宅ローンの考え方総費用が把握できたら、次に考えるのが住宅ローンの資金計画です。

住宅ローンは借りられる金額ではなく、返せる金額をベースに考えます。一般的には…

  • 頭金が物件価格の20~30%
  • 総借入額は年収の4倍以下
  • 月額返済額は月収の20%以内

で考えるのが適切と言われています。借入・返済額のシミュレーションは金融機関のホームページでもできるので、そこで計算してみてください。

また、家は住み続ければメンテナンスなどの必要経費や思わぬ出費も発生することが考えられますので、月額返済額は無理がなく少し余裕のある額に設定しておいたほうがよいでしょう。

住宅ローンの代表的な種類としては、民間ローン(銀行、信用金庫、クレジット会社など)、民間+公的ローン(フラット35、すまい・るパッケージ)、公的ローン(財形住宅融資)があります。

商品内容や条件は借入先によって様々ですので、あらかじめ資料を取り寄せるなどして情報収集しておくことをおすすめします。

この他、注文住宅メーカーの中にはお金に関するセミナーを開催しているところもありますので、そうしたイベントに参加して勉強しておくのもよいかもしれません。

ちなみに、岡崎市にあるグルービーホームでは資金や土地探しに関するセミナーを月1回ペースで行なっており、『60分で500万円得する資金計画』が人気になっているそうですよ。